カツダカツの音活日記

今までいた所が少々窮屈になってきたので、引越ししようかな?と思いつつも、公開出来ていない過去のライブレポもあるので、ここに書いたり纏めたり。

【アーカイブ】元オフコースの鈴木康博 『たどり着いたぜ 30年‼ 鈴木康博ソロ30周年記念ライブ』レポ!

[邦楽POPライブ]2013年9月21日 渋谷さくらホール『たどり着いたぜ 30年‼ 鈴木康博ソロ30周年記念ライブ』

当日は、自分自身でかなり舞い上がってたのを自覚しております。曲順とか微妙に記憶から飛んでます。間違ってたらゴメンなさい。(-_-;)

f:id:katsudakatsu:20170708091905j:plain
2013年の初秋、
渋谷のさくらホールに行ってきました!

普段は、鈴木さんは弾き語りスタイルが、多いみたいですが、
今日は、『センチメンタルシティロマンス』が、サポートバンドとして演奏と気持ちの良いハーモニーをつけてくれてました。

オープンニングは、
『Dream Dream Dream』アカペラでスタート。

『振り返ってみよう』『Keep On Running』などなど、バンドサウンドで聞かせる曲が続き、途中でギターとキーボードだけで『Together』『海辺にたたずんで』
鈴木さんはこの間はず~っとアコギで演奏。

全員のメンバー紹介の後に演奏した名曲『でももう花はいらない』は、鈴木さんのアコギ1本にサポートの四人がハーモニーを歌うという鳥肌ものでした!

過去にいろんな方と『でももう花はいらない』は演奏されてますが、
勝田は、鈴木さんの歌を活かすという意味で、今日のメンバーでの演奏の方が、良かったように思います。

サポートメンバーとの演奏で、
センチメンタルシティロマンスの持ち歌
『雨はいつか』
ギター中野さん 渋い良い声でビックリ!

ドラム野口さんがタム回しでリズムを取る
『Believe In Our Smile』

コーラスの「イェーイェー!」も、
今日はサポートメンバーがいるから、
良い感じ。
もちろん我々観客も歌いましたよ。

鈴木さんギターをエレキに持ち替えて、
ロックな曲達。

アコギで弾き語りもいいけど、
ロックな曲はバンドの音で聞くと、
凄く良い‼

『個人の自由と平等』『孤独』は歪んだギターのリフが、嬉しい!
ロックギター弾きおっさんの自分にとっては堪らない音です!

キーボード細井さんののハモンド系の音色でのオルガンプレイも70年代ロック風でイイですね!

そして、オフコースでの鈴木さんのロックな代表曲『一億の夜を超えて』

おお!観客の皆さん立ちましたね。
手拍子も力が入ります。
1番盛り上がった瞬間です!

鈴木さんギターソロ上手い!
ギターが歌ってます!叫んでます!

セット上の最後の曲
『燃ゆる心あるかぎり』は
壮大なイメージのイントロで、
低音ベースのドットド、ドットドが
ホールで聞くとさらに心に響きます。
そこだけで、泣きそうになります。

歌詞を聞くともっと泣きそうになります。勝田は眼がウルウルウルルン漂流記でした。(≧∇≦)

アンコールはバンドサウンドで
『いいことあるさ』16のギターのカッティングが軽快で心地良い。

サポートメンバーがさがり、
鈴木さん一人だけになり、アコギで、
オフコース時代の名曲
『いくつもの星の下で』

この曲でエレキで弾くギターソロのかっこ良さを知って、勝田はエレキギター始めたんです。思い出の曲なので、できればバンドサウンドで聞きたかったなぁ~。

急遽、もう一曲演奏してくれた、
本当に最後の曲
『Nice To Be With You』
歌詞が最後の締めくくりにぴったりです。

公演の後、鈴木さんは握手会までしてくれて、感謝感激の30周年記念ライブでした!
f:id:katsudakatsu:20170708091946j:plain
鈴木さん、お疲れ様でした!
ありがとうございました。

クリスマスの横浜にも行きたいです。

2013年9月アメブロ公開加筆。